<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>乳がんを知りたい　-症状や治療など-</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanne.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.hanne.net/atom.xml" />
   <id>tag:www.hanne.net,2008://2</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.hanne.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2" title="乳がんを知りたい　-症状や治療など-" />
    <updated>2008-07-18T17:48:20Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>乳がんの治療基本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanne.net/2008/01/post_34.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hanne.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=35" title="乳がんの治療基本" />
    <id>tag:www.hanne.net,2008://2.35</id>
    
    <published>2008-01-06T14:21:53Z</published>
    <updated>2008-07-18T17:48:20Z</updated>
    
    <summary>乳がんの治療は、乳房にできたがん細胞を手術で切除することが基本となります。切除の...</summary>
    <author>
        <name>jinbei</name>
        
    </author>
            <category term="35乳がんの治療法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanne.net/">
        <![CDATA[<p>乳がんの治療は、乳房にできたがん細胞を手術で切除することが基本となります。切除の範囲は進行状態により違いますが、早期に発見できた場合ほど、範囲が小さくてすみます。乳がんの手術法には乳房をすべて切除する乳房切除術と乳房の一部を切除する乳房温存手術があります。また同時にリンパ節郭清といって脇の下のリンパ節を切除して進行程度の検査や治療方針を検討したり、再発の可能性を考えたりします。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>乳がんの手術法変遷</h3>
<p>かつては乳がんになると乳房の切除が一般的でしたが、近年では乳房を残す乳房温存療法が主流となりつつあります。乳房温存療法がやむ終えずできない場合に乳房切除術を行うという形ができています。また手術の範囲も時代とともに縮小しています。近年では、抗がん剤やホルモン療法などの効果が高くなり、放射線療法の進歩など治療成績が向上、治療法の進歩で、手術はできるだけ最小限にとどめ、患者さんの生活の質を高めることを考慮するようになりました。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>高齢者の乳がん治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanne.net/2008/01/post_33.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hanne.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=34" title="高齢者の乳がん治療" />
    <id>tag:www.hanne.net,2008://2.34</id>
    
    <published>2008-01-05T14:19:05Z</published>
    <updated>2008-07-18T17:48:20Z</updated>
    
    <summary>最近では７０歳や８０歳で乳がんになる人も増えつつあり、特に年齢からみれば閉経後か...</summary>
    <author>
        <name>jinbei</name>
        
    </author>
            <category term="35乳がんの治療法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanne.net/">
        <![CDATA[<p>最近では７０歳や８０歳で乳がんになる人も増えつつあり、特に年齢からみれば閉経後から増える傾向にあるようです。高齢者の乳がん治療も特に変わりはありませんが、体力的に手術が無理な場合もあり、温存療法を選択することもあります。高齢者で注意が必要となってくるのは、他の病気を併発している可能性が高いため、その薬を服用している人が多いという点です。薬の副作用で骨粗鬆症や関節の痛みなどが起こりやすく、骨折などの心配が出てきます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>乳がん豆知識</h3>
<p>乳がんはがんの中でも比較的治りやすいと言われているがんですが、これからの乳がん治療としては、抗がん剤などさまざまな治療薬もあり、転移した乳がんでも延命治療できる効果があります。現在でも臨床試験が行われている薬もありますし、免疫療法、がんワクチン、遺伝子治療など治療法が数多く研究されています。さまざまな治療薬もふえ、選択肢も広がり手術だけでなく、ホルモン療法、化学療法、放射線療法などいろいろ組み合わせて行うことも可能になりました。このように乳がんは治療の選択肢が多いので、全身転移しても長生きできるのが乳がんの特徴でもあります。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>若年層の乳がん治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanne.net/2008/01/post_32.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hanne.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=33" title="若年層の乳がん治療" />
    <id>tag:www.hanne.net,2008://2.33</id>
    
    <published>2008-01-05T13:37:01Z</published>
    <updated>2008-07-18T17:48:20Z</updated>
    
    <summary>乳がんは４０歳以降に多いがんと言われていますが、まれに２０歳代でも乳がんになる人...</summary>
    <author>
        <name>jinbei</name>
        
    </author>
            <category term="35乳がんの治療法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanne.net/">
        <![CDATA[<p>乳がんは４０歳以降に多いがんと言われていますが、まれに２０歳代でも乳がんになる人もいます。親や姉妹に２人以上乳がん経験者がいる場合には特に注意が必要です。また少なくとも３０歳を過ぎたら、毎月の自己検診や超音波検査の乳がん検診を受けるようにして下さい。若い女性の場合、女性ホルモン感受性がないことが多いため、ホルモン療法が期待できないという問題点も指摘されています。若いと再発率も高くなるため、少しでも気付いたら早めに受診するよう心がけましょう。若い女性は妊娠を控えているので主治医とよく相談することをオススメします。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>妊娠できる乳がんの治療法</h3>
<p>若い女性の乳がんは妊娠をあきらめなければならないケースも多かったが、現在、新しい治療法の臨床試験が進められています。LH-RHアゴニスト製剤を投与し、卵巣機能を止めたあと、抗がん剤を投与することによって治療後には、月経がまた始まる可能性が高くなるというものです。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>非浸潤がんの治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanne.net/2008/01/post_31.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hanne.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=32" title="非浸潤がんの治療" />
    <id>tag:www.hanne.net,2008://2.32</id>
    
    <published>2008-01-05T13:06:15Z</published>
    <updated>2008-07-18T17:48:20Z</updated>
    
    <summary>非浸潤がんは、がん細胞を残さず切除できれば100％治るがんと言われています。非浸...</summary>
    <author>
        <name>jinbei</name>
        
    </author>
            <category term="35乳がんの治療法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanne.net/">
        <![CDATA[<p>非浸潤がんは、がん細胞を残さず切除できれば100％治るがんと言われています。非浸潤がんの特徴は乳管の中を張り巡らしているものが多く、昔は画像検査でその範囲の確認が正確に行えず、がん細胞の取り残しを懸念してほとんどの場合、乳房切除していました。がん細胞が残っていた場合、浸潤がんとして再発することが多く、せっかく100％治るがんなのに、再発したのでは意味がないため乳房切除を選択してきたわけです。しかし、今日では画像検査の質がよくなり、正確に判断できるようになったため、乳房温存療法で取り残しなく手術することができ、温存した乳房の部位に放射線療法を行い局所再発を防げるようになりました。ただし、広がりの範囲によっては温存できず乳房切除する可能性もあります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>非浸潤がんのリンパ節転移</h3>
<p>非浸潤がんは理論的にはリンパ節には転移しないはずなのであるが、リンパ節転移が報告されているのは、当初、浸潤がんが見落とされていたと考えられている。ちなみに非浸潤がんとは、がん細胞が乳管の中にとどまっている状態のことを指す。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>進行乳がん・再発・転移乳がんの治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanne.net/2008/01/post_30.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hanne.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=31" title="進行乳がん・再発・転移乳がんの治療" />
    <id>tag:www.hanne.net,2008://2.31</id>
    
    <published>2008-01-05T11:50:31Z</published>
    <updated>2008-07-18T17:48:19Z</updated>
    
    <summary>がんの中でも乳がんは進行の遅いがんと言われています。しかしながら手術後１０年でも...</summary>
    <author>
        <name>jinbei</name>
        
    </author>
            <category term="35乳がんの治療法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanne.net/">
        <![CDATA[<p>がんの中でも乳がんは進行の遅いがんと言われています。しかしながら手術後１０年でも再発の可能性は残っており、ほとんどの場合５年以内で再発し、術後２〜３年の再発が最も多い傾向があります。ですから乳がんは少なくとも手術後１０年は経過観察を怠らず、再発の可能性がゼロになることはないと注意が必要です。手術後7〜8年で定期検査を怠らないよう再発の注意を忘れないようにしてください。また、がんの再発には、手術した乳房にできるがん「局所再発」と、反対側の乳房にできるがん「遠隔再発」とがありますが、遠隔再発は一般的には「転移」と呼ばれています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>局所再発の乳がん治療</h3>
<p>局所再発の乳がん治療の基本としては、できるだけ早く、がんが小さいうちに腫瘍を切除することが多いようです。局所再発の場合は最初の手術のあと、放射線治療を行っているため再び放射線治療は行えません。一ヶ所の放射線の照射量が決まっているため再発後の放射線が行えないのです。
局所再発が起こった場合には、他にも転移している場合があるので全身療法も必要となってきます。</p>
<h3>転移性乳がんの治療</h3>
<p>転移性乳がんの場合は転移した部位によって治療が異なってきます。転移が起こりやすい部位は、リンパ節、骨、皮膚などや肺、肝臓、脳などにも転移することはあります。転移性乳がんの場合は全身療法が中心で、転移した部位の症状や痛みの苦痛を緩和する治療や進行を遅らせる治療となります。乳がんの全身療法には、ホルモン療法と化学療法があり、副作用が少ないホルモン療法から行います。基本的に副作用が少ない薬から投与していきます。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>放射線療法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanne.net/2007/12/post_29.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hanne.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=30" title="放射線療法" />
    <id>tag:www.hanne.net,2007://2.30</id>
    
    <published>2007-12-05T13:57:41Z</published>
    <updated>2008-07-18T17:48:19Z</updated>
    
    <summary>放射線療法は、乳がんの再発を予防するために、X線を照射してがん細胞を殺傷する治療...</summary>
    <author>
        <name>jinbei</name>
        
    </author>
            <category term="35乳がんの治療法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanne.net/">
        <![CDATA[<p>放射線療法は、乳がんの再発を予防するために、X線を照射してがん細胞を殺傷する治療です。乳がんは、放射線療法の効果が高いがんと言われています。乳がんの放射線療法を行う目的は、乳房温存手術後や乳房切除術後の再発防止のためと手術不可能な進行した乳がんの術前治療・再発・転移などの症状緩和策として行うものです。乳房温存療法により乳がんの手術をしたあとに放射線療法が必要となるのは、病理検査でがん細胞が残っていないと確認され場合でも、検査でわからないがんが消滅していない場合があり得るため、そのような万が一のがん細胞の増殖や転移を防ぐためにも放射線照射が必要になってきます。また海外でも放射線照射した場合の方が再発率が低いことが確認されています。日本でも、現時点では放射線療法は必須の治療法と考えられているようです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>放射線照射方法</h3>
<p>乳房温存手術のあと、3ヶ月以内に放射線照射を開始します。ホルモン療法を行う場合については併用できますが、化学療法を行う場合は化学療法を優先し、そのあと放射線照射を開始します。放射線照射の一般的な方法は、週5日間照射し、2日間休むというサイクルで、5週間続けられます。照射時間は短く5分程度です。一気に放射線を当てないのは、がん細胞だけでなく正常な細胞も痛めることになり危険なためです。決められた間隔で、決められた線量を守り照射することががん治療の副作用を少なくする方法と言えるでしょう。</p>
<h3>気になる放射線療法の副作用</h3>
<p>放射線による副作用を心配される人が多いようですが、放射線の当たった部位にしか影響は出ず、放射線療法の副作用は化学療法に比べ軽いと言われています。ほとんど心配するほど生じないようです。放射線療法の副作用には、急性反応として皮膚が日焼けしたようになったり、皮膚炎が見られますが、時間と共に皮がむけて治癒します。また放射線の蓄積に対する心配は無用といわれています。放射線は照射後すぐに消えてしまうため、残存、蓄積の心配はいりません。副作用をあまり心配しすぎないように・・・</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>抗がん剤の副作用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanne.net/2007/12/post_28.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hanne.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=29" title="抗がん剤の副作用" />
    <id>tag:www.hanne.net,2007://2.29</id>
    
    <published>2007-12-05T13:33:01Z</published>
    <updated>2008-07-18T17:48:18Z</updated>
    
    <summary>抗がん剤の副作用は有名で、個人差はあるものの、吐き気、嘔吐、脱毛、味覚の変化が良...</summary>
    <author>
        <name>jinbei</name>
        
    </author>
            <category term="35乳がんの治療法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanne.net/">
        <![CDATA[<p>抗がん剤の副作用は有名で、個人差はあるものの、吐き気、嘔吐、脱毛、味覚の変化が良く知られています。今では副作用を軽減するための薬があり、適切に併用すれば大幅に副作用を軽減できます。また脱毛や血尿、無月経が起こる場合もありますが、治療が終われば回復します。どの薬を用いても骨髄抑制という副作用は避けられないため、血液中の白血球や血小板の減少が起きます。免疫力の低下や出血が止まりにくいなど起こりやすいため採血を頻繁に行い様子をみます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>脱毛の悩み</h3>
<p>外見的なイメージから脱毛は深刻な問題と捉えられていますが、抗がん剤の服用を中止すると再び毛髪は生えてきますので、ショックを受けすぎず、帽子やかつら、スカーフなどを用いてできるだけストレスを和らげましょう。また医師は、患者さんの体調、体力に応じて治療計画を立てていますので、抗がん剤の副作用を必要以上に恐れる必要はありません。副作用の対策も進んでいるので安心して治療を受け、副作用が心配なときは専門のスタッフに相談するなどして不安を解消してください。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>化学療法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanne.net/2007/12/post_27.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hanne.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=28" title="化学療法" />
    <id>tag:www.hanne.net,2007://2.28</id>
    
    <published>2007-12-05T13:03:08Z</published>
    <updated>2008-07-18T17:48:18Z</updated>
    
    <summary>化学療法とは、抗がん剤の投与による治療を言います。抗がん剤とは、がん細胞を殺傷さ...</summary>
    <author>
        <name>jinbei</name>
        
    </author>
            <category term="35乳がんの治療法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanne.net/">
        <![CDATA[<p>化学療法とは、抗がん剤の投与による治療を言います。抗がん剤とは、がん細胞を殺傷させたり、細胞分裂を阻止し、増殖を抑制したりなど、がん細胞を死滅させる薬として知られています。また化学療法には手術前に使用する術前化学療法と、再発防止のために行う術後化学療法、進行しているがんに用いる方法など、個人に合わせた治療があります。乳がんの化学療法には、多剤併用療法と言われ、乳がんに有効な抗がん剤で作用の異なる薬を組み合わせた療法が行われています。副作用が分散され効果も単独使用するときより高くなるためです。注射剤と内服剤の組み合わせや点滴剤を混ぜてたり多彩な組み合わせで用いています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>投与と休みの1クール</h3>
<p>化学療法では注射と薬の服用期間、休みをとる期間で1クールといい、細かく決められています。抗がん剤は正常な細胞にもダメージを与えるため、回復期間が必要になります。がん細胞の回復には時差があり、この時差を利用して正常細胞のダメージを抑えつつ、がん細胞を攻撃殺傷していきます。化学療法はこの時差攻撃を数回繰り返すと効果があがります。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ホルモン療法の副作用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanne.net/2007/12/post_26.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hanne.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=27" title="ホルモン療法の副作用" />
    <id>tag:www.hanne.net,2007://2.27</id>
    
    <published>2007-12-03T13:26:24Z</published>
    <updated>2008-07-18T17:48:18Z</updated>
    
    <summary>ホルモン療法の副作用は、化学療法より副作用が少ないホルモン療法ですが、ホルモンの...</summary>
    <author>
        <name>jinbei</name>
        
    </author>
            <category term="35乳がんの治療法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanne.net/">
        <![CDATA[<p>ホルモン療法の副作用は、化学療法より副作用が少ないホルモン療法ですが、ホルモンのアンバランスで、更年期障害に似た症状が出ることもあります。一時的な副作用にはホットフラッシュと呼ばれる「ほてり、のぼせ」があり、生殖器からの分泌物の増加、尿酸値の上昇、肝機能障害、体重増加などがあります。また副作用として無月経になることもあります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>タモキシフェン</h3>
<p>乳がんの細胞を抑制するために用いるタモキシフェンですが、女性ホルモンと似た働きもあります。子宮では女性ホルモンによってがん細胞を増やすことになるので、子宮体がんの発症率が高くなります。定期的な子宮がん検診が必要となってきます。</p>
<h3>アロマターゼ阻害剤</h3>
<p>アロマターゼ阻害剤もホルモンの働きを抑制する薬です。アロマターゼは、脂肪組織や副腎、卵巣に存在し、男性ホルモンをエストロゲンに変換する重要な酵素です。閉経後の女性にはこのアロマターゼの働きがポイントとなってきます。乳がんは自分自身でエストロゲンを作り、そのエストロゲンの力を利用して増殖しているといえます。なので、このアロマターゼの働きを抑え、組織内でエストロゲンが作られないように作用する効果があるのがアロマターゼ阻害剤です。アロマターゼ阻害剤には子宮また、体がんの危険性はありません。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ホルモン療法の実際「ホルモン感受性乳がん」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanne.net/2007/12/post_25.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hanne.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=26" title="ホルモン療法の実際「ホルモン感受性乳がん」" />
    <id>tag:www.hanne.net,2007://2.26</id>
    
    <published>2007-12-03T13:01:55Z</published>
    <updated>2008-07-18T17:48:18Z</updated>
    
    <summary>ホルモン療法には、タモキシフェン、プロゲステロン製剤（女性ホルモンの１つ）、LH...</summary>
    <author>
        <name>jinbei</name>
        
    </author>
            <category term="35乳がんの治療法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanne.net/">
        <![CDATA[<p>ホルモン療法には、タモキシフェン、プロゲステロン製剤（女性ホルモンの１つ）、LH-RH製剤（女性ホルモンの分泌を抑制する）、アロマターゼ阻害剤（女性ホルモンの合成を抑制する）などがあります。ホルモン療法は、ホルモン療法に適しているかどうかを見極める必要があり、特定のホルモンと結合するレセプターが細胞にあるかどうかで分かります。誰にでも効果が期待できるホルモン療法ではありませんが、女性ホルモンの影響を受けやすい乳がん「ホルモン感受性乳がん」には効果があります。ホルモン療法を行うためにはさまざまな条件があり、それらを確認してから行う必要があります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>閉経前と閉経後のホルモン療法の順序</h3>
<p>ホルモン剤の効果は、閉経前と閉経後では違いがあります。最も影響するのは、エストロゲン・レセプターを持つ乳がんですが、抗女性ホルモン剤のタモキシフェンは閉経前には効果があまりないことが知られています。よって、閉経前の乳がんには、女性ホルモンの分泌を抑制するLH-RH製剤から優先して使い、閉経前と閉経後ではホルモン療法の施行順序が異なっています。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ホルモン療法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanne.net/2007/11/post_24.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hanne.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=25" title="ホルモン療法" />
    <id>tag:www.hanne.net,2007://2.25</id>
    
    <published>2007-11-22T05:22:52Z</published>
    <updated>2008-07-18T17:48:18Z</updated>
    
    <summary>ホルモン療法とは、乳がんの細胞の増殖を促すホルモンを抑えるために、その反対の作用...</summary>
    <author>
        <name>jinbei</name>
        
    </author>
            <category term="35乳がんの治療法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanne.net/">
        <![CDATA[<p>ホルモン療法とは、乳がんの細胞の増殖を促すホルモンを抑えるために、その反対の作用があるホルモンを使い、女性ホルモンの分泌を低下させがん細胞の発育、増殖を防ぐ療法のことです。女性ホルモンの影響を調べるには、乳がん細胞に女性ホルモン受容体の有無を確認することで分かります。乳がんの手術や針生検で採取した組織を調べると女性ホルモン受容体がエストロゲン受容体か、プロゲステロン受容体か分かります。片方か両方が陽性の場合、ホルモン療法が行われます。またホルモン療法はがん細胞を殺すわけではないので治療は長期間を要します。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>抗エストロゲン剤</h3>
<p>抗エストロゲン剤は、エストロゲンががん細胞に働きかけるのを阻止する薬のことです。エストロゲンとがん細胞にあるエストロゲン受容体との結合を阻止することでがん細胞を抑制する効果があります。閉経前、閉経後のどちらにも有効ですが、閉経後の方がより効果的だといわれています。代表的な抗エストロゲン剤には、タモキシフェンがあり、閉経後の患者さんにはトレミフェンが使われます。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>乳房切除術</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanne.net/2007/11/post_23.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hanne.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=24" title="乳房切除術" />
    <id>tag:www.hanne.net,2007://2.24</id>
    
    <published>2007-11-22T04:48:49Z</published>
    <updated>2008-07-18T17:48:18Z</updated>
    
    <summary>乳房切除術とは、つまり乳房全体を切除する手術のことです。腫瘍が大きく、部分切除で...</summary>
    <author>
        <name>jinbei</name>
        
    </author>
            <category term="40乳がんの手術について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanne.net/">
        <![CDATA[<p>乳房切除術とは、つまり乳房全体を切除する手術のことです。腫瘍が大きく、部分切除でも乳房が変形するケースや、石灰化が乳房全体に広がっているようなケースに行われます。
乳房切除術には、胸筋の残す範囲やリンパ節の郭清をどこまで行うかなどで次のような違いがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>単純乳房切除術</h3>
<p>単純乳房切除術では、大胸筋、小胸筋をともに残し、センチネルリンパ節生検を行います。単純乳房切除術を行うのは、非浸潤がんです。浸潤していない乳がんは乳房切除で100％近く治癒すると言われていますが、最近は温存療法を選ぶケースが増えつつあります。</p>
<h3>胸筋温存切除術</h3>
<p>胸筋温存切除術には、「オーチンクロス手術」といって、大胸筋、小胸筋を残し、リンパ節を郭清する方法と「ペイティー手術」といわれる、大胸筋は残し、小胸筋を切除、リンパ節を郭清する方法があります。オーチンクロス手術が標準治療となっています。</p>
<h3>ハルステッド手術</h3>
<p>ハルステッド手術とは、大胸筋・小胸筋の切除とわきの下のリンパ節を郭清する手術のことです。生存率は他の手術と変わらないため、最近では行われなくなりました。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>センチネルリンパ節生検</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanne.net/2007/11/post_22.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hanne.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=23" title="センチネルリンパ節生検" />
    <id>tag:www.hanne.net,2007://2.23</id>
    
    <published>2007-11-22T04:01:40Z</published>
    <updated>2008-07-18T17:48:18Z</updated>
    
    <summary>センチネルリンパ節生検とは、わきの下のリンパ節を郭清しない手術のことです。リンパ...</summary>
    <author>
        <name>jinbei</name>
        
    </author>
            <category term="40乳がんの手術について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanne.net/">
        <![CDATA[<p>センチネルリンパ節生検とは、わきの下のリンパ節を郭清しない手術のことです。リンパ節を郭清しなくても遠隔転移の割合や生存率に差のないことがわかってきたので、センチネルリンパ節生検という治療法が行われ出しました。センチネルリンパ節生検とは、乳がんのできた部位からのリンパの流れがまず初めに届くリンパ節（センチネルリンパ節）だけを摘出し、転移の有無を調べる方法です。早期乳がんなどセンチネルリンパ節にがん転移が見られなければがん転移はないと考えられ、リンパ節を郭清しないものです。ただし、アメリカでは当たり前の治療法ですが、日本ではセンチネルリンパ節生検を行う医療施設はまだまだ少数派だといわれています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>生検と郭清</h3>
<p>生検とは、治療法のひとつで、センチネルとは「見張り」という意味でがん細胞が流れてくるのを見張るという意味です。
また郭清とは、リンパ節は脂肪組織に埋まっているため、がん細胞の取り残しを恐れて全部切除する必要があり、脂肪組織も含めてひとかたまりとして取り除く切除方法のことです。つまり、リンパ節を切除と言わずに郭清というと脂肪組織を含めた切除方法ということです。また、郭清したリンパ節を詳しく調べることで、転移の有無やリンパ節転移がどれくらいあるかなどによって、乳がんの進行度を知ることができるものです。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>乳房温存療法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanne.net/2007/11/post_21.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hanne.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=22" title="乳房温存療法" />
    <id>tag:www.hanne.net,2007://2.22</id>
    
    <published>2007-11-22T03:14:47Z</published>
    <updated>2008-07-18T17:48:18Z</updated>
    
    <summary>乳がんの手術療法のひとつに乳房温存療法があります。乳房温存療法とは、たくさんの臨...</summary>
    <author>
        <name>jinbei</name>
        
    </author>
            <category term="40乳がんの手術について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanne.net/">
        <![CDATA[<p>乳がんの手術療法のひとつに乳房温存療法があります。乳房温存療法とは、たくさんの臨床試験の結果から、乳房を大きく切除しなくても生存率に差がないという結果が確認されたため急速に普及しているもので、胸の筋肉を残し、しこりを含む乳腺の一部だけを切除する手術です。乳房温存療法の実施率は乳がん手術の半数以上に及ぶと言われています。またいくら慎重にがん細胞を取り除いたといっても、100％の保障はありません。そこで再発を防ぐためにも放射線療法が必要になります。乳房温存療法と放射線療法はセットで行われている治療法といえるでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>２種類の乳房温存手術</h3>
<p>乳房温存手術には乳房円状部分切除術と乳房局状部分切除術の２種類があります。乳房円状部分切除術とは、がん細胞の取り残しの可能性がやや残るものの切除する範囲が小さくすむ方法です。腫瘍の周囲１〜２ｃｍの正常乳腺をつけて切除するものです。<br />
乳房局状部分切除術とは、切除範囲が広くなるものの、がん細胞の取り残しがなくなる方法です。乳頭を中心に腫瘍自体を含め扇状に切除します。</p>
<h3>薬物療法後の温存手術</h3>
<p>薬物療法といえば、手術後に行うのが一般的でしたが、最近は手術前に化学療法やホルモン療法を行い、乳がんを縮小させてから乳房の切除を行う方法が出てきました。しかしながら、がんが縮小するとは限らないですし、がん細胞の位置によっても乳房温存ができない場合もあります。また乳房温存療法の手術のあとは、再発防止をしっかり行うことが重要になります。
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>その他の検査法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanne.net/2007/11/post_20.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hanne.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=21" title="その他の検査法" />
    <id>tag:www.hanne.net,2007://2.21</id>
    
    <published>2007-11-14T08:05:16Z</published>
    <updated>2008-07-18T17:48:18Z</updated>
    
    <summary>その他にも、いろいろな検査方法があります。 ヘルカルＣＴ検査 　ヘルカルＣＴ検査...</summary>
    <author>
        <name>jinbei</name>
        
    </author>
            <category term="30検査と診断" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanne.net/">
        <![CDATA[<p>その他にも、いろいろな検査方法があります。<br />
ヘルカルＣＴ検査<br />
　ヘルカルＣＴ検査とは、画像検査のことで、カメラを身体の周囲にらせん（ヘリカル）状に回転させてスキャンして撮影するものです。身体を輪切りにした画像を描く検査方法です。りんごの皮むきのようなイメージですね。高速撮影ができるため、Ｘ線被爆も少なく、高画質の３次元の画像で、小さながんも発見可能できる検査です。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ガドリニウム造影ＭＲＩ検査</h3>
<p>ＭＲＩ検査とは、細胞中の水素原子が磁気に反応することを応用したもので、人の身体のあらゆる角度から輪切りに撮影して組織の状態を３次元の画像で検査する方法です。乳がんのしこりの周囲への広がりを調べるために、ガドリニウムという造影剤を注射して撮影するため、ガドリニウム造影ＭＲＩ検査と呼ばれています。最近では、ＭＲマンモグラフィーを略してＭＲＭ検査と呼ぶこともあります。</p>
<h3>PET</h3>
<p>PETとは、ブドウ糖に似たFDGという物質を注射し、FDGが集まる様子を撮影する検査のことです。がん細胞は増殖が盛んであるため、多くのブドウ糖を必要とする性質があるためFDGが集まって来るからです。また利点としては、全身を撮影することが可能で、がん細胞の転移を発見するのに優れています。難点としては、画像がさほど鮮明ではないので、正確な位置までわからないこともあるようです。</p>
<h3>骨シンチグラフィー</h3>
<p>骨シンチグラフィーとは、弱い放射性物質を体内に投与し、骨に集積する様子を調べる検査方法です。レントゲンで発見できない時期でも発見可能なので、早期発見に役立つと言われています。乳がん検査では、骨への転移の有無を調べるために行います。</p>
<h3>腫瘍マーカー</h3>
<p>腫瘍マーカーとは、乳がん検査においては補助的に行われる検査で、わずかな採血で検査するものです。がんの有無を調べるための物質を腫瘍マーカーと呼びます。現在、約30種類の腫瘍マーカーがあります。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

